病院の日
またまた、
サボってしまった。。。
昨日が、
病院の日、
だった。
直前まで、
行けないかも、
って思った。
なんか、
めちゃめちゃ、
だるかった。
そして、
終って、
さらに、
だるくなった。
でも、
もうちょっと前なら、
先生に言われた言葉で、
何カ月も、
治らないような、
傷も、
負ったかもしれない。
なぜか、
平気で、
人のやる気の芽を摘む、
言動をする。
それが、
さも正論かのように。
「とりかかるのが大変なことは、
避けた方がいい」
って、
とりかかりが大変じゃないことって、
あるんだろうか?
私の生活は、
専門書の中にあるわけじゃない。
そんなに世の中、
都合良くまわてないことぐらい、
私人として考えたら、
分かりそうな気がする。
ほんのちょっとの、
想像力さえ、
使おうとしないんだろうか、
と、
呆れて、
傷つくどころか、
なんて時間の浪費なんだろう、
と、
思った。
いくら専門家だからといって、
誰にでも、
適切なアドバイスができる、
って、
難しいことだと思う。
難しいから、
むきになって、
持論をこねくり回す前に、
目の前の、
人間の苦しみを、
ちょっとでも、
受けとめようと、
思えないものだろうか。
それにしても、
何人主治医が変わっても、
みんな、
持論を繰り返すばかりで、
守りに入っている、
というか、
ちょっとでも、
相手の気持ちを、
考えてみようという、
積極性もなければ、
知らないことを、
知らないと言える、
謙虚さもない。
そんな医者しかいない、
病院に、
月に1回行かなくてはいけない、
という決めごとは、
薬を飲み続けるかぎり、
続く。
あー
次の回のことは、
直前まで忘れていよう。
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